令和8年1月26日(月)東日本大震災から15年 日英版震災復興新聞『福島とともに』贈呈式に弊社 代表取締役社長 中津弘文が出席しました。
この震災復興新聞は、神田外語大学の学生の皆さんが中心となり、福島の被災地を実際に訪れ、取材を重ねて制作されたものです。トロピカルフルーツミュージアムにも学生の皆さんが訪れ、広野町の新たな創生の取り組みや、バナナ「綺麗」の栽培現場などを取材されました。
デジタル版震災復興新聞が完成し、そのPRを目的として、広野町産バナナ「綺麗」を原料に使用した 震災復興ビール が制作されました。瓶のラベルに、震災復興新聞デジタル版へアクセスできるQRコードが印字されています。
ビールの完成にあわせ、制作された新聞とビールが 内堀雅雄知事 へ贈呈されました。弊社も関係者として出席し、ビールを1本頂戴しました。
学生の皆さんの想いと、地域の取り組みが形となったこのプロジェクトが、
福島の「今」を国内外へ伝え、復興の歩みを未来へつなぐ一助となることを願っています。

